2025年4月26日(土)待遇コミュニケーション学会2025年春季大会 開催のお知らせ

 待遇コミュニケーション学会 2025年春季大会についてご案内いたします。
「待遇コミュニケーション」とは、敬語、敬語表現、敬意表現、待遇表現、待遇行動、ポライトネス等々の概念を含み、さらに「待遇理解」という観点から「コミュニケーション」を包括的に捉えようとする研究分野です。
 待遇コミュニケーション学会は、そうした待遇コミュニケーションやその教育に関する研究を進展させるために、春季・秋季大会での研究発表および講演会、会員による研究会などを開催し、学会誌『待遇コミュニケーション研究』を刊行してきました。
 2025年の春季大会は、下記の要領にて開催いたします。事前の申し込みは不要ですので、奮って御参加ください。

*大会情報*
日時:2025年4月26日(土)13:30~17:10
受付:13:00~
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス19号館711室
参加方法:事前申し込み不要。直接会場までお越しください。(当日受付にて発表資料掲載リンク(QRコード)を共有いたします。必要な方はご自身のタブレット等をご持参ください。)
参加費:無料
お問い合わせ:wtcg@list.waseda.jp(待遇コミュニケーション学会)

*プログラム*
13:30 開会

第1部 研究発表会
13:35~14:05 依頼行為と断り行為に影響する【前提】の考察 ― 表現主体と理解主体が認識する配慮のずれの視点から
       李欣悦(早稲田大学大学院日本語教育研究科)
14:10~14:40 外国人介護職員が直面するコミュニケーション課題 ― 利用者のニーズに関係する発話に着目して
       釜田友里江(神田外語大学)
14:45~15:15 日本での接客業を希望する留学生を対象とした待遇コミュニケーション教育の考察
       杉本あゆみ(高田学苑高田短期大学)

第2部 講演会(待遇コミュニケーション学会・大学院日本語教育研究科共催)
15:30~17:10 日本語のポライトネスとシンタクス
       牧原 功 氏(群馬大学グローバルイニシアチブセンター 准教授)

17:15~17:30 総会
17:40~18:40 懇親会(19号館508会議室)

学会HP:https://tcg.gsjal.jp/index.html